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小室哲哉とDJ KOOの知られざる絆 「マネジャー以上に僕と一緒に…」「女性だったら奥さんに」

[ 2021年10月17日 19:32 ]

DJ KOO
Photo By スポニチ

 「TRF」のDJ KOO(60)が17日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」(後4・30)にゲスト出演。恩人と口にする音楽プロデューサーの小室哲哉(62)から手紙を送られて、感動する場面があった。

 DJ KOOが小室と出会ったのは、DJの仕事が減って引退を考えていた31歳の時。友人の紹介で、小室のイベントのDJを担当したことが、人生の転機となった。小室のスタジオに挨拶に訪れて、「スタジオのシンセサイザーとか、レコーディング環境が、僕が今まで見てきたものと遥かに違った。凄かったです」と衝撃を受けたという。それまでのDJ KOOは洋楽を中心に扱っていたため、「日本のポップスの人」と感じていた小室は“別世界”のイメージだったというが、一瞬で心変わり。「小室さんのたたずまいが…。オーラというか、時が止まったみたいに見えて、一発でのされた」と、しみじみと振り返った。

 その日から半年間は毎日、小室のスタジオに通ったという。そんな日々を振り返って、番組では小室からDJ KOOに手紙が。小室は「マネジャー以上に僕と一緒に…というか、どこにでも付いてきてくれて、楽しい思い出しかありません」と回顧。「彼が女性だったら奥さんにしたいぐらい、僕にとっては本当に優しい人でした」と最大級の賛辞を送られた。

 DJ KOOは突然の手紙に感謝し、「その頃の小室さんは、全てがうまくいってるんだろうな、と周りの方は思ったと思いますけど、1分1秒、命を削って音楽をつくっていらした」と明かす。その上で「そういうところをご一緒させていただいて、そこを楽しかったと言っていただいて、グッときました」と感動の面持ちだった。

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