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神田愛花 アナウンサー目指すきっかけになった小学生時代の出来事「初めて見たプロといいますか」

[ 2021年10月17日 15:24 ]

フリーアナウンサーの神田愛花
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー神田愛花(41)が、17日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演し、アナウンサーを志すきっかけについて明かした。

 03年にNHKに入局。「サタデースポーツ」、「爆笑オンエアバトル」など数々の番組に出演し、12年の退局後はフリーで活躍している。MCの「ハライチ」澤部佑(35)から「神田さんは…元NHK」と話を振られると、「私は元NHKということだけが自分の糧で」と謙そん気味にコメント。きっかけを聞かれると、小学校時代のある体験談を披露した。

 中学受験を終え、進学塾が開催した祝賀会に出席。「(祝賀会と)フジテレビさんがタイアップしていた番組がありまして。そこでMCをされていたのが逸見政孝さんだったんです」と、当時の人気アナウンサーで、93年に死去した逸見さんの名を挙げた。

 受験に合格し、解放感で騒いでいた神田ら小学生たちの前に、逸見さんが登場。そのざわついた空気を、逸見さんは一瞬で掌握したという。「祝賀会で浮き足立ってワーワーやっている時に、逸見さんが登場されてお話しされたんですよね。ワーワーやっていた子供たちが真剣に話を聞いたんです。その時に『この人、アナウンサーという職業ってすごいな』って思ったのが最初のきっかけです。アナウンサーになりたいって。初めて見たプロといいますか」と振り返った。

 逸見さんが話した内容は覚えていないという。「全然覚えてないんです。ホント情けないんですけど。しーんとさせたということが圧倒的に残っちゃって」と苦笑いで明かし、澤部から「何でだよ!人生を決めた言葉でしょ?」と突っ込まれていた。

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