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さんま、上田晋也からLINEブロックされたと告白 しつこいコロナ見舞いに「ありがたいけど…」

[ 2021年10月17日 16:51 ]

明石家さんま(左)と上田晋也
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(66)が、16日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(51)から、LINEをブロックされたことを明かした。

 リスナーからのメールで「くりぃむしちゅーの上田さんが、コロナ療養中に来たLINEの話をしていました。一番しつこかったのが、さんまさんと爆笑問題の太田(光)さん。1ラリーにして欲しいのに、何回も何回も来て『ありがたいんですけど…めんどくせぇ!』と思っていたそうです」というタレコミが届く。

 これに、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(46)も覚えがあるそうで「LINEのラリーで『カン十分からコン十分です』(というギャグ)を入れ忘れて、大量に汗が噴き出た」と苦笑。また、お笑いタレントの陣内智則(47)も“被害者”の1人で、深夜3時のLINEで「わしやないかい!」という決まり文句が出るまで、何往復もしたことを、さんまが明かしていた。

 明石家ファミリーとのやり取りを挙げながら、さんまは「上田は最終的にブロックしましたからね!」と告白。「心配やからな、いろいろと質問してたわけですよ。『ぼくコロナなんです、熱出てるんです。もう終わっていいでしょうか?』というのが、最後のLINEでした。もうブロック解除してくれてるとは思うんですけど…来ないってことは、まだブロックしてるかも」と、笑いながら反省していた。

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