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アンタ柴田英嗣 特殊すぎる母親の呼び方に岡田圭右ツッコミ「一休さんやないねん」

[ 2021年10月17日 19:40 ]

アンタッチャブルの柴田英嗣
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(46)が16日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(土曜前10・00)に出演し、両親の呼び方にまつわるトークで「ますだおかだ」岡田圭右(52)を驚かせた。

 静岡からお笑い芸人を目指して上京した柴田は、「お父さんはお笑いをやるのを反対したんですよ。『とりあえず行かせてやるから、挫折したら帰ってこい。俺は応援はしねえんだからな』って言ったんですけど、田舎に帰って、お父さんのテーブル開いたら、僕が出ていた本を取っておいてくれてたんですよ」と、感動的なエピソードを披露した。

 しかし、岡田は「言い方がええな。お父さんって呼んでるの?」と、親の呼び方に食いついた。柴田が「それこそお母さんは『母上』ですからね」と、母への特殊すぎる呼び方を告白すると、岡田は「『一休さん』やないねん。『母上様~』っていう歌あるで?」と、かつての人気アニメ「一休さん」のエンディング曲を歌いながら突っ込んだ。

 柴田は幼少期こそ「パパ、ママ」呼びだったが、周囲の友達が両親の呼び方を変えていっていることを受け、家族会議で相談したという。「『パパ、ママって呼ぶのが周りじゃいなくなったから、僕も変えたいよ』みたいに(言った)。そしたら『母上で全然いいよ』と。『母上じゃない?やっぱり』みたいな。『じゃあ母上で呼びますね』って」。岡田が「母親は母上。なぜ父親は父上じゃないの?」と不思議がると、柴田は「父上って言葉を知らなかったんですよ」と答えていた。

 しかし、そのうち「母上」呼びも恥ずかしくなっていったそうで、30歳すぎごろから別の呼び方に再変更した。「今は名前で呼ぶようになりました。さん付けして。母上とか恥ずかしいでしょ?外で『母上!』って」と説明した。

 呼び方にどことなく育ちの良さを感じさせる柴田は「お坊ちゃまですから、僕も。英嗣坊ちゃんって言われてたんだから、近所で」と明かし、岡田を再び驚かせた。岡田は「金持ちキャラって聞いたことないから。本物やな。このあたりも探っていかんとあかんな。だんだん腹立ってくるかもしらんけど」と、今後の放送で柴田の素性を暴いていくことをほのめかした。

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