【明日10月18日のおかえりモネ】第111話 龍己、耕治の決意に大反対!百音は新次に亮の我慢を告げる

[ 2021年10月17日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第111話。新次(浅野忠信)に亮の胸の内を伝える百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第111話が放送される。

 2020年1月4日夕方、亮(永瀬廉)との話を終えた百音(清原)と未知(蒔田彩珠)が家に帰ると、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)が何やら揉めていた。何と、耕治が「銀行を辞めて、海の仕事を継ぎたい」と言い出したのだ。龍己は大反対だが…。翌日、百音が仕事をしていると、みんなの広場に新次(浅野忠信)がイチゴの配達で現れる。百音は意を決し、亮がずっと我慢してきた胸の内を新次に告げる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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