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「日本沈没」モーリー氏 日曜劇場初出演!大河「青天」に続き日曜2大看板枠制覇 田所博士と旧知の教授役

[ 2021年10月17日 12:00 ]

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」第3話に出演する小野武彦とモーリー・ロバートソン氏(右)(C)TBS
Photo By 提供写真

 ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏(58)が今月23日に放送されるTBS「日本沈没―希望のひと―」(日曜後9・00)第3話にゲスト出演し、同局看板枠・日曜劇場に初出演を果たすことが17日、発表された。地球物理学の世界的権威の教授役。今年はNHK「青天を衝け」にマシュー・ペリー役で大河ドラマ初出演。日曜ドラマの2大看板枠を制した。

 俳優の小栗旬(38)が2010年10月期「獣医ドリトル」以来11年ぶりに日曜劇場主演。1973年に刊行された小松左京による不朽の同名名作SF小説を原作に、当時も扱われた題材「環境問題」を2021年バージョンとして鮮明に描く。原作に大きくアレンジを加え、舞台は2023年の東京。国家の危機に瀕してなお、一筋の希望の光を見いだそうとひた走る究極の人間ドラマがオリジナルのキャラクター&ストーリーとして展開される。

 モーリー氏はTBSドラマ初出演。今回演じるのは、地球物理学の世界的権威ピーター・ジェンキンス教授役。田所博士(香川照之)が渡米時代に、研究を共にした旧知の間柄。お互いが「関わり合いたくない」という因縁の関係だが、自分の次に優秀と認め合っている。主人公の環境省官僚・天海啓示(小栗旬)が“ある理由”のため、英語でコンタクトを取ることに。天海にとって救世主となるのか、敵となるのか…。

 また、天海の親友、経産省官僚・常盤紘一(松山ケンイチ)の父で「常盤グループ」を束ねる会長・常盤統一郎役を俳優の小野武彦(79)が演じる。

 ▼モーリー・ロバートソン 「かつて中学生の時にラジオドラマで聞いていたあの作品から出演依頼が来た…ヤバい!急いで中身を調べないと!」ということで、過去の映画版を見て撮影に臨みました。ドラスティックな災害が不意打ちで訪れた場合、人々はどう行動し、どんな選択をするのか?どう自分で自分の身を守るのか?などを考えるきっかけになる作品です。ジャーナリズムが権力におもねり、必要なことをなかなか伝えられない構造も浮き彫りになっています。お楽しみください。

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