祇園が“教育一家”育ち生かしSDGs-1グランプリ優勝 「M-1の3回戦免除して」とおねだり

[ 2021年10月17日 16:13 ]

お笑いコンビ「祇園」の木崎太郎(左)と櫻井健一朗
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 お笑いコンビ「祇園」が17日、オンラインで開催された「京都国際映画祭」の「SDGs―1グランプリ2021」で優勝した。2人は「吉本SDGsアンバサダー」への就任が決まった。

 SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにしたネタで、いかに楽しく分かりやすく伝えられるかを競う大会。おいでやすこが、ミキ、ぼる塾、ヤンシー&マリコンヌ(松浦真也×森田まりこ)、祇園、アキナ、Everybodyが出場し、昔話「桃太郎」を題材にした漫才で「質の高い教育」の問題を取り上げた祇園が優勝した。

 木崎太郎(35)の両親、、桜井健一朗(37)の父親が教師という“教育一家”で育った2人。木崎は「質の高い教育を取り上げることが、すぐに決まった。いいネタができました」と自信があったことをアピールし、「母親から連絡がありました。1番の親孝行になりました」と優勝を喜んだ。

 祇園は昨年のM―1では準決勝で敗退。敗者復活戦で今回のネタを披露する予定だったそうだが「事情があって敗者復活戦に行けなかった」と桜井。現在は「M―1グランプリ2021」の2回戦の真っ只中で、祇園は9日に2回戦を突破した。木崎が「この優勝で、3回戦はなんとか免除にしてもらえませんかね」と懇願し、笑いを誘った。

 昨年はミルクボーイ、見取り図、3時のヒロインらが出場し、お笑い芸人・佐久間一行が優勝した。

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