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江口のりこ 中学卒業後は進学せず…19歳で上京し「絶対にやめようと」決意したこと

[ 2021年10月17日 13:07 ]

江口のりこ
Photo By 提供写真

 女優の江口のりこ(41)が17日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。19歳で上京してからの生活について語った。

 14日にスタートしたフジテレビのドラマ「SUPER RICH」(木曜後10・00)では主演を務めるなど、人気女優となった江口。兵庫県出身で19歳で上京し、劇団東京乾電池で女優としてのキャリアをスタートさせた。学生時代などに演劇経験はないのかと聞かれると、「何にもやってないです」と驚きの回答。「まず演劇、舞台というものがこれっぽっちも興味なかったです。映画が凄く好きだったから、どうやったら映画の仕事できるのかなと思ったら、劇団って言うところに入ればいいのかな、と。そう思ってから地元で劇団の公演を見に行ったりとか」と語った。

 バイトは上京当初はしていたのかと聞かれると、「ほとんどしてなかったです」と答えた。「私は中学を卒業してから進学せずに、バイトしてたんです。その3年間が本当に嫌だったんですね。こんなことしたくないのに、って言う思いで、ずっとバイトしてて働いてて」と告白。「やりたいことがあって東京に上京してきた時に思ったのが、もうやりたくないことは絶対にやめようと思ったんですよ。アルバイトなんて絶対しないと思って」と強い決意があったことを明かした。

 それでも暮らしていけたことには「運が良かったというのはあると思います。ああ、もうお金ない、というときにCM受かったりするんですね」と江口。「仕事って自分が望んでる望んでないとかじゃなく、勝手に決められていくものという感じが凄くしてて。流れに身を任せているという感じが凄くします」としみじみと話した。

 江口は売れっ子となった現在については「何とも思ってないです。当たり前のように一日一日が過ぎて行って。こないだ春やったのに、もう秋になろうとしてるじゃないですか。自分だけが取り残されていく感じって言うんですか」と淡々と語った。趣味は「何もないです」とし、休日には「整体に行ってますね。整体行って、スーパー行って、野菜買って、作り置きしたりとか。料理はしますね。自分のために」と明かした。

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