中嶋朋子 芸能界唯一?の珍しすぎる趣味「この感覚は他のことでは味わえない」

[ 2021年9月24日 15:12 ]

中嶋朋子
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 女優・中嶋朋子(50)が24日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、ユニークすぎる趣味と始めたきっかけについて語った。

 司会の黒柳徹子(87)から「芸能界随一といってもいいくらいの珍しい趣味をお持ちとうかがっていますが?」と問われると、「自信を持って(言います)。空中ブランコです。気持ちいいですよ?」と明かした。

 番組では、中嶋が空中ブランコに挑戦する動画が紹介された。両手でつかんでいたブランコを両足にかけ替え、逆サイドのブランコに乗った人の手をつかんで乗り移るという高度なテクニック。「今という瞬間に全部を委ねる。自分のことも信頼して、相手のことも信頼していて。この感覚は他のことでは味わえない」と、醍醐味を口にした。

 始めるきっかけは偶然だったという。長男の俳優・西村成忠(23)の留学先・米国を訪ねる際、入管でふと見かけた「心ひかれる女性」と、帰国便の席が隣同士になる偶然に。共通の友人がいることも分かり、すっかり意気投合したという。「そこからいろんな話をして、深いお話をさせていただく中で、『今という瞬間に手放すって大事よね』という話で盛り上がって、『あなた、空中ブランコやったらいいわよ』って、その方が勧めて下さって。『今に手放す』というキーワードと、『空中ブランコ』というキーワードが(頭の中で)拮抗して、『どっちもいい』と思って」。直感のままに、帰国した次の日には空中ブランコを習いに行き、どハマリした。

 乗り移るタイミングのシビアさと、人生の決断と重なる部分があるという。「今という瞬間に『今だよね?手を離すんだよね?できるかな?』って考えちゃう。一瞬の出来事でも、0コンマ3秒とか遅れますよね?それで全部できなくなる」と話し、「人間って案外、今に生きてないで、過去の失敗した経験、未来のできるかなという不安にばかりかまけて生きてて。ブランコの高台に乗ってて思えた」と、空中ブランコからの学びを口にした。

 司会の黒柳徹子(87)もかつて、仕事で空中ブランコに挑戦したことがあるそうで、中嶋は「やっぱり!徹子さんにお勧めしたかった。絶対お好きだろうと思った」と喜んでいた。

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