「おかえりモネ」ファン感謝祭に15倍の応募!清原果耶「心が通じ合う瞬間に注目して」永瀬廉VTRメッセ

[ 2021年9月24日 08:15 ]

宮城・気仙沼で行われた連続テレビ小説「おかえりモネ」ファン感謝祭に参加した(左から)高田彪我、前田航基、清原果耶、恒松祐里(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のファン感謝祭が23日、宮城県気仙沼市の気仙沼市民会館で開催され、清原をはじめ、幼なじみ役の恒松祐里(22)前田航基(22)高田彪我(19)が出席した。“りょーちん”ことKing&Princeの永瀬廉(22)妹役・蒔田彩珠(19)はVTRメッセージ。約15倍の抽選倍率をくぐり抜けた約430人が集まり、会場は熱気に包まれた。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 座席数を約半分にするなど、新型コロナウイルス対策を徹底して開催。歓声は控えながらも、ファンは大きな拍手や手旗を振るなどして4人を迎えた。

 今月27日から最終第3部「気仙沼編」がスタート。清原は「モネが気仙沼に帰ってきて、何ができるかを考えて、気仙沼で新しく出会う人だったり、家族だったり、幼なじみだったり、みんなとの物理的な距離感を超えて、心が通じ合う瞬間みたいなものが描かれていると思うので、是非そのあたりに注目してもらえたらと思っています」と呼び掛けた。

 ファン感謝祭の様子は「連続テレビ小説『おかえりモネ』ファン感謝祭in気仙沼」として10月2日(前8・15、総合テレビ、東北ローカル)にオンエアされる。全国放送は10月16日(深夜1・29)。

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