米倉涼子「また会えるのかな?」 「ぴったんこ」最終回で安住アナを労い「よく頑張った。偉い」

[ 2021年9月24日 21:52 ]

米倉涼子
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 女優の米倉涼子(46)が最終回となった24日放送のTBSバラエティー番組「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)の3時間スペシャルに出演し、番組MCの安住紳一郎アナウンサー(48)に感謝した。

 2005年に初出演してから今回で15回目の出演となった米倉。最終回では番組MCの安住紳一郎アナウンサー(48)とスペイン料理を楽しみ、お互いに自腹でプレゼント、毎回恒例の「うなぎ」を食べるなど満喫。最後に2人で線香花火をしている時に「なんか普通に終わっていくのも悲しいなぁ」とつぶやいた。

 安住アナが「ぴったんこカン・カンがこうして終わるのは寂しんですけど、また…」と話しだしたが、米倉は「全然寂しそうに感じない」とツッコミを入れつつ「もうちょっとなんか『うぅ~』ってなるのかなと思ってた」と語った。気心の知れた米倉との久々のロケに安住アナは「自由にのびのびやっていいんだっていう自分の甘えがあって、本当に何の仕事もせず、ただ笑っていただけ」と今回のロケを振り返った。

 米倉も「こちらこそ16年間お世話になりました」と感謝し、「また会えるのかな?」と寂しげ。安住アナに対して「お互い刺激し合える仲間だと私は思っている」と打ち明けた。安住アナも「同じ世代の同業者として、すごく心強く思っています」とし「社会人になって、こんなに気心知れる仲間ができると思いませんでした」と同じ気持ちだった。

 米倉は「同僚じゃないですけど、なんていうんですかね。元気もらってます。よく頑張った。偉い」と最終回までやり切った安住アナを称えた。安住アナは「さっき聞いたんですけど、たまに期首期末特番で復活するかもしれない」と伝え、「米倉さんが新しいことに挑戦する時は他の番組には任せられない。ぴったんこカン・カンがきっとまたお邪魔すると思います」と宣言した。

 米倉は「何かに挑戦する時は安住さんに『ぴったんこカン・カンスペシャルお願いできますか?』ってご連絡してもいいですか?」と提案。「わかりました」と快諾した安住アナは「期首期末特番で臨時に復活します」と約束した。

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