有働由美子アナ、受難続きの夏休み 風呂でウトウト…目を覚ましたらまさかの惨状「良い子はマネしないで」

[ 2021年9月24日 16:02 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(52)が24日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、夏休みに起きたあわやの大ハプニングを告白した。

 先週1週間は夏休みで、番組も録音放送。この日は夏休み明け最初の生放送だった。とはいえ、緊急事態宣言中の夏休み。「外に行っても飲めないと。県境を越えないでねというのがあったので、1週間あっても家で飲むしかないじゃないの?」と、基本は自宅で酒を飲んだりして過ごしたという。

 そんなある日、ワインを飲んでいると、ワイングラスを割ってしまうハプニング。「割ったグラスの足の方が、テーブルに残っていて、それでグサッと手を切ったんですよ。どこを切ったと思います?手首。ビックリするくらい血が出ましてね」。ワインを2本飲んで酔っ払っていたこともあってか、「全然痛くないから、『刺さってるわー』ってガラスを抜いて。『ガラス残ったらまずいな』と思って水道でジャーっと水で流して、ちょっと止血して」と応急処置をしたという。

 ところが、その後の判断を誤り、とんでもない事態に。「それで終わっていたらよかったんですけど…。酔っ払っているんだけど、自分は普通なので、お風呂に入って寝なきゃと思ってお風呂に入ったんです」。風呂の中では眠気も襲ってきて、湯船でウトウト。しばらくして、鉄臭さを感じて目を覚ましたという。「良い子はマネしないでいただきたいんですけど、お風呂の中で『鉄分くさっ!』と思ったら、お風呂が血で、水が真っ赤になってまして」。切った患部から血が流れ出ていたようで、気づけば血の風呂の中で寝ていたという。

 自業自得とはいえ、一歩間違えれば大惨事という出来事に、有働アナは「ホントに気を付けないといけないなと思いますね。1人暮らしでお酒をたしなむ方、どうぞ気を付けて下さい」と呼びかけた。

 しかし、有働アナの受難はここで終わらない。後日、ゆでたトウモロコシの粒を取る器具を使った際にもハプニングがあったという。「『気を付けなきゃ。手首切ったから』と思った翌々日くらいに、ザーッて、グイッて…左の手のひらを傷付けました」と、散々な夏休みを振り返った。

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