ひろゆき氏 過去の驚愕年収 2ちゃんで「サラリーマンの生涯年収を年で稼ぐ」

[ 2021年9月24日 10:23 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が23日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・05)に出演。「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」などで儲けた過去の年収を明かした。

 アメリカの大学に留学していた際、暇を持て余して自分で掲示板を作ったことから始まったのが「2ちゃんねる」。インターネットが始まったばかりの時代で「複数の人同士でコミュニケーションすることはほとんどなかったから、みんなハマるだろうなと。大きくなるだろうなって予想していた」という。当初こそ収益はほぼなかったが広告がつくようになったほか、書き込みを元にした小説「電車男」がヒット。「電車男」の推定印税は1億5000万円ほどで「僕と電車男さんと、スレッドまとめた人の三者で本の印税は分けました」と単純計算で5000万ほどを手に。当時MAXの年収は「サラリーマンの生涯年収を年で稼ぐ感じだったですね」と億稼いでいたことを明かした。

 さらに、その後動画サイト「ニコニコ動画」を立ち上げた。サーバーなどの施設に莫大な費用がかかるため、「初期はYouTubeにコメントを勝手に載せられるサービスとしてスタートして。YouTubeの人喜ぶだろうと思ってたら、めっちゃ怒っててつなげなくされたんです。しょうがなく自前のサーバーに投稿動画を上げられるようにして、それにコメントを載せられるようにして自社サイトとして立ち上がった」と回想した。

 「赤字の期間は長かった」というが、「有料にならないとつぶれると好意的に有料会員になってくれる人が多くて、4、5年で黒字化しました。当時は有料会員120万人で月額500円。1カ月に5億円くらいですかね、広告も別にあったので年間100億くらいにはなったかなと思います」と振り返った。

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