ガダルカナル・タカ コロナ行動制限緩和の実験に「非常に分かりにくいことが多すぎて…」

[ 2021年9月24日 18:04 ]

ガダルカナル・タカ
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのガダルカナル・タカ(64)が24日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。新型コロナワクチンの接種証明などを使った行動制限緩和の実証実験についてコメントした。

 番組では、西村康稔経済再生担当相が明らかにした「行動制限緩和の実証実験」について取り上げた。この実験は緊急事態宣言解除後の2~3週間をめどに、全国10カ所程度の“地区”を指定し飲食店やコンサートホール、ライブハウスなどを中心に行う予定だという。店や施設の利用者にはワクチン2回の接種証明や陰性証明書を提示をしてもらい、証明書を持っている人とそうでない人の店内利用エリアを分けることなどが検討されている。また、この実験には北海道、愛知、大阪、埼玉など13の自治体が参加を表明しており、埼玉県・大野知事の「(埼玉県での実験は)県境から遠い限定的な地区で検討」という声も紹介した。

 MCでフリーアナウンサーの宮根誠司(58)から「我々のイメージだと例えば、埼玉県でやる、大阪でやるって言ったときに(店を)1回開けてみるのかなと思ったんですよ全体をね、時短で。でもどうやらそうじゃなくて色んな知事さんの発言を聞いてると、一部のエリアでしかもお店を限定してやってみるっていうことになりそうですよね」と振られたタカは、「全体的な規模もそうですし、どういう形態で調査していくっていうのも、それぞれがバラバラでやった方がいいのか、その方が色々な情報が集まるのかあるいは全部こうある程度決めてやった方がいいのかってのもなんかもう一つ分かりにくいとこがあるし」とコメント。

 さらに、「利用する側の人をどこまでプライバシーも含めて協力してもらえるのかとか…非常に分かりにくいことが多すぎてハッキリしないとこありますよね」と続けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月24日のニュース