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柄本時生 海外ホテルで「最後かも…」と感じた緊急事態、助けてくれた「恩人」俳優に感謝

[ 2021年7月16日 19:13 ]

俳優の柄本時生
Photo By スポニチ

 俳優、柄本時生(31)が15日放送のテレビ東京「ナゼそこ?SP」(後7・58)にゲスト出演し、海外ホテルでの恐怖体験を回顧。助けてくれた「恩人」の存在も明かした。

 まさかの場所で緊急事態があった、と柄本。場所は映画の撮影で訪れたウズベキスタンだった。撮影を終え、一人ホテルへ。エレベーターに乗ったところ「ブンッっていって、急に電源が落ちまして。6階で止まってしまって。30、40分くらい真っ暗の中、一人で」と、閉じ込められてしまったことを告白した。スタジオの共演者は驚きの表情で、「怖い」「恐怖ですね」と口にした。

 異国の地で起きたハプニング。解決には時間を要したそうだ。エレベーターは「ずっと揺れていた」と話し、「あーって思って、本当にヤバいんだなって思った時、動画を撮って。最後(の動画)かもしれないと思って」と振り返った。

 柄本はスマホを持っていたため、共演者にSOS。「加瀬亮さんと染谷将太君が一緒のホテルで、メールは出していたんですけど。染谷君が気付いてくれて、助けてくれた。恩人です」と感謝していた。

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