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五輪1週間前でも東京新規感染1271人…舛添要一氏「途中中止といった最悪の事態も想定せねば」

[ 2021年7月16日 19:40 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が16日、自身のツイッターを更新。東京都が同日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1271人となり、1人が死亡したと発表したことを受けてコメントした。

 23日の東京五輪開幕を前に感染者の増加傾向は続き、1000人を超えたのは3日連続。前の週の同じ曜日を上回るのも27日連続となった。舛添氏は「本日の東京都のコロナ感染者1271人、先週の金曜日より449人多い」と伝え、「このところ増加幅が大きくなっている。感染力の強いデルタ型変異株の影響だと思う。第5波の到来だとみて良い」と推測。

 そして1週間後に迫った五輪開幕へ「1週間後に五輪が開会、厳しい状況下での開催となる。感染状況次第では、途中中止といった最悪の事態も想定せねばならない」と懸念。大会途中での打ち切りの可能性にも言及した。

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