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土田晃之 五輪関係者の県またぐ移動に「人流抑えるって言ってるのに、リモートで出来ますよね」

[ 2021年7月16日 14:58 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(48)が16日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。緊急事態宣言が発令されている地域があるのにもかかわらず、海外から五輪・パラリンピックの関係者が来日して、県をまたいで移動していることについてコメントした。

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は15日、東京都庁で小池百合子都知事と面会。この日が69歳の誕生日だった小池都知事に、バッハ会長は「ハッピーバースデー」と花束をプレゼントした。この日、バッハ会長は被爆地の広島市を訪問。午後には平和記念公園を訪れ、慰霊碑へ献花し、黙とうをささげた。

 土田は「小池さんのハッピーバースデーもそうなんですけど、このIOCの会長、別に来日しなくてもオリンピック出来るよなって思ってるし。人流抑えるって言ってるのに、リモートで出来ますよね」と指摘。「これわざわざ会いに行くのも分かんないし、今日かなんか広島の方にとか、コーツさんは長崎の方にとか、緊急事態宣言でよその県とか行かないでくれって言ってるのに、そういう行動は国はどう思ってるのかなと思いますね」と疑問を呈していた。

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