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茂木健一郎氏“いじめ告白”小山田圭吾氏の騒動についての解決策「担当を外すか、もしくは…」

[ 2021年7月16日 15:58 ]

茂木健一郎氏
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 脳科学者の茂木健一郎氏(58)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、ミュージシャン・小山田圭吾(52)の騒動について、言及する場面があった。

 新型コロナウイルス禍での開催となる東京五輪開幕まで1週間。大会組織委員会は14日に、五輪開閉会式の楽曲を担当するクリエーティブチームの一員に、小山田を任命。過去に小山田氏が障がい者をいじめたことを告白している雑誌が発行されていることもあり、「オリパラを担当するにはふさわしくない」という意見でネット上が炎上状態となり、ニュースなどで報じられた。

 この件について茂木氏は「内容を拝見したんですけど、擁護は無理かなと。その時点で過去のことだったんですけど、反省無しで面白い話として語られているのは厳しいと思っていて」と、コメント。2つの道があることを示し「まず、小山田さんが担当されている音楽を外すと。かなり難しいこととは思うんですけど、もし小山田さんを外すとしたらやるしかないなと」と、持論を展開した。

 「もしくは、記者会見をなさるしかないと思うんですよ。当時の雑誌のインタビューから時が流れているわけですから、人として変わってると思うので。『あのときのインタビューはこういう風に言ってしまったけど、間違いでした。今は多様性についてこう考えています』となったんだったら、音楽を聞こうかなということになると思うので。もし、そうなられたら嬉しいと思います」と、話した茂木氏。

 「ちなみに、この話は内容的に即国際ニュースですね、ある意味では日本よりも激烈な文脈で報じられることもあると思うので。組織委員会レベルで対応を考えないと、黙って過ごすわけにはいかない問題だと思います」と、厳しく指摘した。

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