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フット後藤 松本人志の豪邸は「要塞」だったと回顧、シャンデリアに驚き「とんちみたい!」

[ 2021年7月16日 22:40 ]

「フットボールアワー」の後藤輝基
Photo By スポニチ

 フットボールアワー・後藤輝基(47)が16日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、ダウンタウン・松本人志(57)の豪邸に驚いたというエピソードを披露した。

 若手時代、松本の自宅で「飲もうか、ということになった」と後藤。都内一等地の一軒家。「メチャメチャええ所。ドーンって建っていて。表からは中の様子が一切分からない。入り口が家の建物から入って奥の方にある。要塞みたいな」と振り返った。松本は「どこやろ?あ、でもそんなところ住んでいた」と話した。

 後藤は「こんな家にスーパースター住めるのかと思って入ったら、サンドバッグが駐車場のところにあって」と回顧。自宅に入り驚いたのがシャンデリアだったとし、「真っ黒の、ガラスが黒なんですよ。一流メーカーのバカラ。真っ黒なのに明るいという矛盾!とんちみたいなシャンデリア!」と、まくしたてた。

 飲んでいる最中、感じたことについて「がく然とするというか。『夢あるな』より、むしろ『夢は途絶えた』みたいな」としつつ、「いつか頑張って住みたいなって」。後藤がベランダに出ると1枚の落ち葉が。それを持ち帰ったといい、「いまだにその落ち葉もってんねん、ラミネートにして神棚に飾ってんねん」と明かした。

 松本は初耳だったとし「何で言ってくれへんの?言ったらもっとなんかあるやろうし。その落ち葉でええことあったん?」と尋ねた。後藤は「仕事は忙しくなった。当時、そんなになかったですから、それで(仕事運が)良くなったのかなって」と、御利益に感謝していた。

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