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志らく 落語との出合いは昭和30年代のTV放送「誰とか分からないおじいさん…でも面白くて」

[ 2021年7月16日 12:12 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(57)が15日深夜放送の日本テレビ「アナザースカイ」(木曜深0・59)に出演。落語との出合いについて語った。

 父はギタリスト、母は長唄という芸に秀でた両親の元で育った志らくは、1985年に立川談志さんに弟子入り。1995年には真打昇進。テレビに活動の場を広げる5年前までは、年間300席ほど落語を披露していた。

 落語との初めての出会いについて「テレビで、昭和30年代の放送を10歳くらいの時に見た」と告白。続けて、「裏がザ・ドリフターズの『8時だヨ!全員集合』加トちゃん(加藤茶)全盛期。もうそっちが見たくてしょうがない。当然加トちゃんでしょ、子供にとっちゃ。まだ、志村けんが出てくる前ですから」と当時を回想した。

 しかし、「8時だヨ!全員集合」は見なかったそうで、「父親が『これ見るんだ』ってそれが三代目三遊亭金馬。当時、誰とか全く分からないおじいさん。でも見てたら、めちゃくちゃ面白くてハマっちゃったんですよ」と説明。「父親の書斎に落語の本とかレコードがあるんで、小学校、中学校くらいはずっと聞いて片っ端から覚えちゃいましたね」と振り返った。

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