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天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」第2話13・4% 2週連続2桁キープ

[ 2021年7月16日 10:05 ]

天海祐希
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 女優の天海祐希(53)が主演するテレビ朝日ドラマ「緊急取調室」(木曜後9・00)の第2話が15日に放送され、平均世帯視聴率は13・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回の14・7%から1・3ポイント減となったものの、好数字をキープした。

 警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第4弾。井上由美子氏が脚本を手掛けた。

 天海のほか、田中哲司(55)速水もこみち(36)鈴木浩介(46)工藤阿須加(29)塚地武雅(49)池田成志(58)でんでん(71)小日向文世(67)らが出演。第1話から引き続きゲストの桃井かおり(70)が出演した。

 第2話は、ハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)。しかし、機内に持ち込んだという爆弾を確かめた「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は、爆弾が偽物だと確信。有希子は、自ら塔子を取り調べようと奮起するも、すでに取り調べは公安が担当することになっていた。渋々、キントリによる取り調べを1時間だけ許可したのだが…。その矢先、本物の小暮しのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかった。遺体の傍らには、塔子がハイジャック決行前に切ったおさげ髪の束が…!そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東の息子が訪れ、父が郵送してきたという筆箱を差し出す。中にはなんと、事件の骨組みを示唆する証拠品が入っていた!塔子の真の目的と事件の全体像を明らかにすべく、立ち向かっていく有希子。しかし、相手は口の立つ女だ。当然のごとく、取り調べは壮絶を極め…という展開だった。

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