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コロナ感染から復帰のナジャ・グランディーバ 療養中の様子を語る「こんなしんどいこと今までなかった」

[ 2021年7月16日 16:33 ]

タレントのナジャ・グランディーバ
Photo By スポニチ

 タレントのナジャ・グランディーバ(47)が16日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に約1カ月ぶりに出演した。

 ナジャは、6月8日に発熱し深夜にPCR検査を受けたところ、9日に陽性と確認。25日にはホテル療養を終えたことを明かしていた。この日は、療養中の様子を語った。

 ナジャは「保健所からPCRの検査が陽性でしたっていうことで、自宅療養かホテル療養どちらにしますかって聞かれるんですね」と回顧。「自宅の方が気楽でいいなと思って」と自宅療養を選択したが、38度5分ぐらいの熱がずっと続いたという。その状態が1週間続き「こんなしんどいこと今までなかったし、おかしいから入院したほうがいいんちゃうか」と思い、保健所に「凄いしんどいんですけど」と電話をしたところ「じゃあ入院しましょうっていうことでそこから入院になった」と説明した。

 その後、入院してからは「すぐ点滴してもらってそっから熱はスーっと下がるんですよ。そっからは、まあ熱はないんですけど、ちょっとしんどいな(ぐらいだった)。咳もでなかったし、味覚障害、臭覚障害もなかったんですけど。熱が下がって入院してからはずっと安定してましたね」と振り返った。ただ「ずっと食欲はなかったですね、入院してる間も」と語った。

 10日間程の入院生活が終わると、実家に帰ったというナジャ。「コロナウイルス自体は退院の時点で誰かに移すことはない状態で、身体からなくなってますから『帰ってもらっていいですよ』って病院の指示もあったので実家に帰って」と説明。「そっからまだご飯も食べれないし、体力がめっちゃなくなってて、手足も物凄い細くなってて、体重も減ってたんです」。そこから「体力を取りも出さなあかんなと思って、散歩を近くのコンビニに行くのから初めてそっから体力を取り戻して、復帰できたって感じですね」と話した。

 さらに「自宅療養中も誰とも会えない、入院している間も誰とも会えないんですよ。だからなんかこう悪い方ばっかに考えて、メンタルがちょっとやられちゃうんですよ」。「そんな中でのちょっとしたLINE「大丈夫?」とかSNSでも励ましのメッセージを下さってそういうのでちょっと心が救われた、助かった、勇気づけられたというのはあります。人の優しさに触れましたね」としみじみと語っていた。

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