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有働由美子アナ 元カレと温度差感じた松江旅行「好きでも合わせられないこともあるんだなあ」

[ 2021年7月16日 18:39 ]

有働由美子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー有働由美子(51)が16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、かつての交際相手との温度差を感じたエピソードを告白した。

 「温度差を感じた瞬間」という番組テーマで、有働アナは「昔、お付き合いをした方が、骨董に凝ってたんです」と告白。骨董品への傾倒ぶりがすさまじい男性だったようで、「ある日、松江にすごく骨董の…骨董って言っても、フランスのものとか日本のものとか集めているところがあって、『行こう』と」と、島根・松江への旅行に誘われたことがあったという。

 有働アナは「え?松江に?」と驚いたものの、「でも私は松江城が見たいから、『調べたら、ここのおそばがおいしいらしいから、ここに行こう』と」と、骨董以外の予定を立てながら男性に付き合ったことを明かした。

 ところが、男性はその店に6時間もいて、骨董品を見続けていたという。有働アナの予定は、すべてパーに。「6時間ずっとその店にいたから、夕方になって、松江城も入れないわ、そばも食べられないわ。行って品物を見て帰ってきたんですよ」。しかも、男性はその店で何も買い物をしなかったという。「買い物はパッと見て『これ買います』という方なんですけど、骨董を6時間も見た挙げ句、1個も買わなかったんですよ。私は『おさじとか安いから、スプーンくらいは買ったら?』って言ったんですけど、買わなかった」。買い物のスタイルにも温度差を感じたことを告白した。

 結局、「その辺の温度差は、相当の覚悟がないと後々、響いてきて、破局に至りましたね」と告白。「好きでも合わせられないこともあるんだなあ」と振り返っていた。

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