松本人志 思わずクレームを入れた出来事を明かし「俺がおかしいんかな」

[ 2021年6月18日 22:30 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が、18日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、思わずクレームを入れた出来事を明かした。

 ゲスト出演した女優の高岡早紀(48)が「プライベートでも芸能人でいることをいつでも認識してないといけない?」と素朴な疑問を口にした。高岡は「短気なところもあるので」と自身の性格を分析しており、ついクレームを言ってしまうという。「交通整理のおじさんに『どんだけ待たせたんだ!』って」と車の窓を開けて言ってしまうと明かして笑わせた。

 高岡がクレームを入れている時に「理性が働くの?」と共演者に尋ねると、松本は「ワーって腹が立った、クレームしてる時って確かに芸能人を忘れてる時あります。で、後で落ち着いたら『あ、そうか』って」と理性を忘れてしまう時があったと明かした。

 これに千鳥・ノブ(41)が「松本さん、あるんですか?もうモロバレじゃないですか、松本人志って」と驚いた。松本は「あのね、一回若造がね…」と切り出した。「大学生ぐらいの子がグリーン車に乗ってて、俺の前に座ってんねんけど、背もたれを全倒しなのよ」と、その当時の光景を振り返った。

 シートを全倒ししていることは「いいのよ、いいのよ。それは権利だから」と理解しつつも「でも、全然背もたれ使ってないねん。普通にご飯食べてる」と、背中と背もたれの間がずっと開いていたことにイラっとしたようだ。そこで相手に何と言うかと問われた松本は「寝るならいいねんけど…」と話しかけたことを明かした。共演者から笑いが起こると「俺がおかしいんかな」と心配していた。

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