有働由美子アナ 太平洋単独横断の辛坊治郎氏の“キャラ変”を予測「『そこまでは言いませんよ』みたいな」

[ 2021年6月18日 16:14 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサーの有働由美子(52)が18日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、小型ヨットで太平洋単独無寄港横断に成功したキャスターの辛坊治郎氏(65)について語った。

 辛坊氏は4月9日に大阪を出発。16日(日本時間17日)に米サンディエゴに到着し、9000キロに及ぶ太平洋横断の旅にピリオドを打った。有働アナは、無事に到着した辛坊氏の写真をSNSで確認。「おひげを生やしてらっしゃって、ものすごい顔もやせてらっしゃって、風貌も今までの辛坊さんと変わってたじゃないですか?あれだけの命をかけた冒険をすると、人は変わるんじゃないかな」と話した。

 有働アナもかつて2週間のアフリカロケに行った際、日本での価値観や好き嫌いが覆されたことがあったという。「虫が大嫌いで、ちょっとした小バエが飛んでも『ひぃ!』とか言ってたんですよ、日本では。アフリカで2週間、過ごすうちに、虫とか、ご飯にハエがたかってるとか、下をヘビがはうとか、上にヤモリがいっぱい付いてるとか。そんなの全然、平気になって、『こんなに人って感覚が変わるんだ』と思ったことがないくらい変わったんですよ」と明かした。

 自身の経験と比較し、「私の2週間のアフリカくらいでそんなに変わるので、辛坊さんは相当、根本からお人柄も変わってるんじゃないか」と話し、辛坊氏の“キャラ変”を予測。歯に衣着せぬ辛口論評で知られる辛坊氏だが、「帰ってきたら『政府のこの対策もいろいろあるけど、一生懸命頑張っておられるから、いいんじゃないですか?』みたいなキャラに変わってくるんじゃない?」と笑わせた。さらに辛坊氏の冠番組「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」にかけて、「このニッポン放送の番組も、『ズーム そこまでは言いませんよ?』みたいな番組になるんじゃない?」と付け加えた。

 辛坊氏の命がけの挑戦に、有働アナは「それだけの魅力が、海で1人のヨットにはあるってことなんですね」と感心した。一方で、自身はここまでの挑戦はできないという。「何を積まれても、行かないわ、今は。阪神が調子よろしいですからね。阪神戦を生で見られないんだったら、何を得られるとしても行きづらいかなと思います」と、プロ野球・阪神の好調が何よりの生きがいであることを強調した。

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