辛坊治郎氏 2度目挑戦で太平洋単独横断達成「漂流から8年目にして到着したという感じ」

[ 2021年6月18日 05:30 ]

米サンディエゴに到着した辛坊治郎氏(ニッポン放送提供)
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 小型ヨットで太平洋単独無寄港横断に挑戦していたキャスターの辛坊治郎氏(65)が16日(日本時間17日)、米サンディエゴに到着し、全行程9000キロ、70日間の太平洋横断の旅を無事達成した。ゴールを中継したニッポン放送が発表した。

 4月9日に大阪を出発しており、健康に問題はないという。辛坊氏は、2013年に横断に挑んだが、ヨットがクジラと衝突し浸水。宮城県沖で漂流し救助された。

 この日、第一声を伝えたニッポン放送の番組で「サンディエゴに着くまで丸8年かかりました。この8年間、ずっと漂流を続けていたような気持ちだった。やっと漂流から8年目にして到着したという感じ」と再チャレンジでの達成を喜んだ。辛坊氏は、1週間ほど休養し、帰路もヨットで日本に戻る意向。

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