フジモン 同期・バッファロー吾郎Aとの関係修復失敗「俺は何回かアプローチはしたけどね」

[ 2021年6月18日 14:39 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(50)が、17日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)にゲスト出演し、同期のお笑いタレント・バッファロー吾郎A(50)との不仲について語った。

 リスナーからのメールで、「ナイナイさんもFUJIWARAさんも、歳を重ねるにつれてライバル意識が薄れていませんか?」と、かつてのバチバチな関係を期待する声を紹介。すると、岡村隆史(50)が「ほんまはバッファロー…」と、藤本と因縁があるバッファロー吾郎Aの名前を挙げた。

 さらに岡村が「修復でけへんの?」と聞かれると、藤本は「修復でけへんっていうか、俺は何回かアプローチはしたけどね」と、仲直りに失敗した経験を告白した。

 藤本によると、不仲のきっかけは「定かではない」としつつも、テレビの生中継でのある出来事にあると推測した。当時、吾郎Aがすべった際に藤本に頭をたたかれ、「オー、ポカホンタス!」とリアクションするというやりとりが人気に。ところが、その番組で藤本は頭をたたかずにスルーしてしまったという。「ポカホンタスが発動する条件は、木村がまずすべらなあかんわけ。でも、すべってるか微妙な感じのボケをしよったのよ。で、俺がそれをスカしたのよね」。その後、吾郎Aが「俺の“ポカホンタス”行かれへんかったやんけ。何でたたかへんねん」と、藤本の判断に疑問を持っていたことを人づてに聞いたという。

 もともとは大の仲良しで、藤本は「どこか地方行った時も、絶対一緒の部屋に泊まってたのよ、木村とは」と、亀裂が入る前の思い出を明かした。矢部浩之(49)から「これ、考え方によっては、ずーっと今、待ってんのちゃう?」と尋ねられると、藤本は「それは諸刃(の剣)なところがあるんちゃう?バチーンいって、『何やってんね』って低いトーンで言われたら、もう無理やぞ」と、慎重な考えを口にした。

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