平手友梨奈、木村文乃から返信催促 慌てて釈明「夜中に返していいのかって…」

[ 2021年6月18日 18:40 ]

映画「ザ・ファブル殺さない殺し屋」初日舞台あいさつに出席した(左から)佐藤二朗、山本美月、木村文乃、岡田准一、堤真一、平手友梨奈、安藤政信
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 V6の岡田准一(40)主演の映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(監督江口カン)の初日舞台あいさつが18日、都内で行われ、木村文乃(33)、堤真一(56)、平手友梨奈(19)らが出席した。

 木村は、共演した平手について「撮影中にひざに乗ってきたり、一緒に写真撮ろうと言ってくれるわりに、メールの返事めちゃめちゃ返してくれない」とぼやき、「ご飯行こうと何度か誘わせてもらっているけど、ガードがとけていないみたい。いつ行ってくれる?」と“公開質問”。平手は「遅いのごめんなさい。連絡するのがすごく遅くて。なかなか開かない。見るのが夜中にだからこんな夜中に返していいのかと思って…」と慌てて釈明した。

 同日、平手は「お父さん」と慕う岡田とともにラジオに出演した。岡田は「朝収録したそのとき(平手は)前髪を下ろしていた。『あげたほうがいいよ』と言ったら、いま見てください。全力であがっていますよ」とにんまり。そんな岡田に対し、平手は「そう言われるの嫌だったんですよ」とイジりに照れつつ、「言うことを聞きました」とほほ笑んだ。

 19年公開の「ザ・ファブル」シリーズ第2弾。当初2月5日公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期に。この日は観客を前にした初めての舞台あいさつとなり、岡田は「また『ファブル2』を見て育てていってください」と呼びかけ。また、この日は田中圭(36)主演の映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』も封切りとなった。岡田は「昔、田中くんとバディを組んでいて、いまは木村さん。昔は堤さんとのバディを組んでいた」と懐かしそうに振り返っていた。そのほか、安藤政信(46)、山本美月(29)、佐藤二朗(52)、江口監督も登壇した。

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