ホリプロ新人 佐竹桃華 初舞台で主演「和田アキ子さんへのごあいさつ以上の緊張」

[ 2021年6月19日 01:07 ]

初舞台で主演の佐竹桃華
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 昨年12月のホリプロスカウトキャラバンで「17LIVE賞」を受賞して芸能界入りした佐竹桃華(18)が18日、東京・浅草花劇場の舞台「天神夢双」の初舞台初主演のゲネプロに臨んだ。

 佐竹は、タレントへの切符を手にしたホリプロスカウトキャラバンを思い出して、「あのころの自分は半年後に主演の舞台に立つなんて思ってもいなかったです」と感慨にふけった。

 けいこでは、発声も立ち振る舞いも共演者との掛け合いも全てが初めて。「不安と焦りだらけでしたが、カンパニーの皆さんが分からないことや悩んだときに、すぐに相談に乗ってくださり、おかげで自由に楽しみながら役と向き合えるようになりました」と感謝した。

 今作については「天の岩戸伝説を元にしたオリジナルストーリーを役者、ミュージシャン、ダンサー、大道芸、日本舞踊家など、あらゆるジャンルのアーティストたちが、新しい形の『和の美しさ』で表現していくショーです」とPR。

 今日19日に初日を迎えるが「(ホリプロの大先輩の)和田アキ子さんへのごあいさつ以上の緊張をしていますが、今の私にしかできないものをお届けできるように全力で頑張ります」と意気込んだ。

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