愛煙家の千鳥・大悟 紙たばこじゃないといけない理由にスタジオ「??」 相方ノブも苦笑

[ 2021年6月18日 13:45 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(41)が16日に放送されたABEMA「チャンスの時間」(水曜後11・00)に出演。愛煙家として、理想の「喫煙」シーンを語った。

 番組では愛煙家芸人が理想の喫煙シーンを盛り込んだショートムービーを撮影し、プレゼンする企画が行われた。大悟は、かねてから長渕剛主演のドラマ「とんぼ」の最終回を理想のシーンとして挙げており「主人公の英二(長渕)が刺されて、血まみれで吸うたばこがかっこいい」と語っていた。映画やドラマを見ている時は喫煙シーンばかり注目してしまうといい「(映画)タイタニックなんて最初のポーカーのところで(レオナルド・ディカプリオが喫煙しているシーン)もう変えてるもん。そっから見ない」とこだわりっぷりを明かした。

 さらに「紙たばこと電子たばこは全然違うもんやと思う」と力説。その理由として「紙たばこじゃないとTシャツの袖入れられんもんな」と述べ、相方のノブらはちんぷんかんぷんな様子。「夏になったらTシャツの袖(をまくったところ)に(タバコを)入れる。ポケットになんか入れない。(スタンド・バイ・ミーの)リヴァー・フェニックスみたいに」と語り、スタジオの苦笑を誘った。

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