海老蔵、過酷な稽古で歩けなくなった幼少期 やめようと試みるも、父・団十郎さんの言葉は…

[ 2021年6月18日 16:42 ]

市川海老蔵
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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(43)が17日自身のYouTubeチャンネルを更新し、スパルタだった幼少期について語る場面があった。

 長男の堀越勸玄くん(8)と仲良くうなぎを食べる海老蔵、子どもたちの教育方針について「どんな子も、その子に環境を与えれば対応すると思うんだよね。(勸玄くんは)今大きく分けたら、学校・お稽古・舞台で」と話す。スタッフの「全部楽しんでやれてるのがいいと思います」という言葉には「楽しんでないんだったら、やらせないから」と語気を強めた。

 対して、自身の幼少期については「稽古がひどすぎて、小学校3年生くらいのときに歩けなくなってさ。毎日2時間踊りの稽古で、1時間は(歌舞伎の演目である「連獅子」のため)毛を振ってたのよ。だから、首がおかしくなってさ。いつもホットタオルと冷たいタオルで冷やしながら宿題やってた」と、過酷な日々送っていたという。

 「勸玄はパパが『やりたくなかったら、やらなくてもいいよ』って言ってくれるパパじゃん?でも、パパのパパはそういう言葉とかもなく『やるもの』っていう雰囲気なの。だから強制されたわけでもないんだけど、やめようとすると必ず3歳のときにした約束の話になるのよ」と、あるエピソードを披露する。

 父で十二代目市川団十郎さん(享年66)から「あなたは将来、歌舞伎をやりますか?」と問いかけられたという海老蔵。「まだ3歳で馬鹿だからさ『はい、うん!』って。それで、辞めようとすると『あなたは3歳のときに…』って、毎回言われるんだよ」と、真似をしながら懐かしむ。勸玄くんの「そういう意味がわかってないからだよ」という冷静な指摘には「大人だね!」と笑っていた。

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