プラスマイナス岩橋「6、7年前解散考えてた」 相方・兼光が知らぬ間にあの先輩に相談していた

[ 2021年6月18日 09:05 ]

プラスマイナスの岩橋良昌(右)と兼光タカシ
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 お笑いコンビ「プラスマイナス」が17日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。過去のコンビ解散危機が明かされた。

 証言者としてVTRで登場したのは、先輩コンビ「博多華丸・大吉」。博多華丸(51)は以前、ゴルフ仲間であるプラマイ岩橋良昌(42)からゴルフ場で「解散考えてます」と相談を受けたことを明かした。「ウケてるのになんで?と止めた。岩橋は『ウケてるけど次の仕事につながらない』と(悩んでいた)。みんな経験することやし、タイムラグがあるからもうひと我慢や。大吉さんもみんなも認めてるよ」と励ましたと振り返った。

 博多大吉(50)はプラマイについて「岩橋がああいうキャラクターなんで、漫才も作り込んだものじゃないと思っている人が多いと思う。ただ、実情はものすごいですよ、あの2人のけいこ量!毎舞台の前後、必ずどこかに行って2人でネタ合わせしてる」と知られざる努力を明かした。さらに「彼らの漫才が好きでよく(劇場の)モニターで見てるけど、文句のつけようがない。安心して一緒にできる仲間」と絶賛。華丸も「心強いよね、絶対スベらんから」と続いた。

 褒められて喜ぶ岩橋の横で、穏やかでないのが相方・兼光タカシ(42)。「僕、解散相談してたこと今、知りました。ショックですよ」と動揺した。岩橋は解散を考えていたのは「6、7年前ですね。M―1グランプリ決勝に行けないコンビはダメ、っていう感覚が強くて、この組み合わせではアカン、限界なんかな…と思えてきて」と告白。兼光も「決勝行けない現実の中で、お互いもどかしい時期はあった」と振り返っていた。

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