さんま、40年言い続けた「俺が話す時に絶対テロップ出すな!」吉岡里帆が尊敬「本当にかっこいい」

[ 2021年6月18日 22:27 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が18日放送のフジテレビ系「さんまのまんま初夏SP」(後8・00)に出演し「俺が話す時に絶対テロップを出すな」と、言い続けてきた真意を語る場面があった。

 この日、ゲストで女優の吉岡里帆(28)がさんまのためにアウトドア用のチェアーを用意。そこには「テロップを出すな」と、アルファベットで記されている特別仕様だった。予想外のお土産に、さんまは「すごいとこ突いて来たな~!」と感心。「こう椅子に座って、カメラに向かって『テロップ出すな』か。これは、テロップ出してや!」とご満悦だった。

 さんまは「やっぱり漫才とか、そういうのは“間で行きたい”ときがあるやんか。それと何の関係もなく、流行りのテレビはそうやからな…」とポツリ。これに、吉岡は「さんまさんは、テロップが出てなかったテレビの時代から、ずっと第一線で40年間走ってこられて。それでテロップが出る時代が来て、流れを知ってる人だからこそのコメントだなと思って、本当にかっこいいなと」と尊敬の眼差しを向けた。

 ジーンと来たさんまは「僕、バツイチなんです」と熱い視線を送ると、吉岡は「ちがうちがう。口説いてないですよ!」とツッコまれ、撃沈していた。

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