めるる 壮絶だった「poptenn」モデル時代 辛らつな言葉に「悔しくてすごい泣いて」

[ 2021年6月18日 10:01 ]

生見愛瑠
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 モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠(19)が17日放送の日本テレビ「アナザースカイ2」(後11・40)に出演。ファッション誌「Popteen」のモデル時代を振り返った。

 ファッション誌「ニコ☆プチ」を経て「Popteen」の専属モデルとなっためるる。「Popteenって人気投票バトルみたいなのがあって、競い合うんです。順位が1位から最下位まで出る」と、嫌でも現実に向き合わされる過酷な現場だったという。さらに半年に1回、編集長との面談があり「オンリーワンの価値がない、見逃される存在と言われて、めちゃくちゃ悔しくてすごい泣いて帰った覚えてます」と振り返った。

 撮影時にも「ポージングも脚が一緒だよとか毎月毎月怒られて。みちょぱさんとかニコルさんのポージングの動画を撮らせてもらって、ひたすらホテルの小さな鏡で練習していた」と明かした。「人気がなければ落とされるシビアな世界。編集部に行くと、先月と違うところ3つ挙げてとか言われて。髪色、カラコン、ファッション…最後は言うことなくなって、まつ毛の角度変えましたとか言ってました」と語った。

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