長嶋一茂 高級時計プレゼント後に女性から言われた一言にショック「深海魚をずっと見てました」

[ 2021年6月18日 19:46 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(55)が、18日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演し、女性関係にまつわる眠らせたい過去について語った。

 日本が誇る最新技術を紹介するコーナーで、魚を眠らせて輸送する技術についての映像を受けてのトークで、一茂は22歳の女性とのデートでの顛末を明かした。3、4回食事をした関係だったというその女性のハートをつかむべく、「自分の中で何とかしたいなという気持ちが出ちゃって、プレゼントしたんです」と、勝負に出たという。

 買ったのは高級ブランド・カルティエの腕時計。食事の約束を取り付けると、女性から「相談があるから」と言われたという。「俺にとっては都合のいいポジティブな相談だなと思っちゃった。時計買って行っちゃった」。食事の前にプレンゼトを渡すと、女性は一茂の前でさっそく付けるなど、大喜びだったという。

 ところがその後、相談の内容について聞いてみると、驚くべき一言が。「『相談って何?』って言ったら、『一茂さん、私、彼氏できたんですけど』って」。プレゼントを渡した後の信じられない言葉に、一茂は「そこから記憶がもうない。あまりのショックで全然覚えてない。お会計したのかな?あの店」と記憶さえ失われるほどの失望感。その後は「数カ月間、深海魚をずっと見てました」という。

 一茂の失恋話を、バイオリニストの高嶋ちさ子(52)は以前から聞いて知っていたという。普段は一茂とやり合っている高嶋も、さすがに今回ばかりは同情。「前にも聞いたんだけど、これ確信犯だと思う、女の子は。普通、カルティエの時計なんて受け取らない。『こんなものとても受け取れません』って言うし、下心があるとしか思えないから」と、女性の行動に疑問を呈した。

 とはいえ、その後は「ママ(妻)に相談したら?」と、いつも通りちょっと意地悪な一言も。すると一茂は、「うちのママね、けっこう『バカねえ、ダメよここであげちゃ』とか言うタイプ。『まだ早い』とか、たぶん言う」と、妻の反応を予測した。

 番組では、一茂の女性にだらしなさそうなエピソードが毎週のように出てくるが、高嶋は「(妻の方が)3枚くらい上手だから。全国の皆さん、あまり心配しないように」と呼びかけていた。

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