マツコ 昨今のコンプライアンスに嘆き節「シャレがきかなくなってきたよね、本当に」

[ 2021年4月13日 16:21 ]

マツコ・デラックス
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 タレント、マツコ・デラックス(48)が12日放送の日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後11・59)に出演し、関ジャニ∞・村上信五(39)と「昨今のコンプライアンス」をテーマにトークした。

 マツコが「シャレがきかなくなってきたよね、本当に…」と第一声で嘆くと、村上は「そこやで、冗談が通じないもん」と応じた。今回は「お正月をのぞいたらセットを組んで収録するのが、1年ぶり」だった。ソーシャルディスタンスを取った観覧客を前に、「1年も経っちゃうとさ、お客さんイジリもどこまでやったら良いか分からないよね」と、困惑気味のマツコ。

 毒舌トークも人気なだけに、「全部何かとハラスメントがつくわよ、私の発言は」と自虐的で、「本当に気をつけないと『ブス』なんて(発言は)大変よ」と漏らした。「これだって、見ている人が不愉快です言ったらダメなのよ、子どもがマネしますとかって言われて」と続けた。

 また、ジェンダーニュートラルな表現にすることを理由に「Ladies and Gentlemen(レディース・アンド・ジェントルメン)」のアナウンスが変更されている動きに言及。「レディース・アンド・ジェントルメンがダメになったんだよね」と持ち出し、「私、オカマですけど、レディース・アンド・ジェントルメンって言われて、何でオカマって言わないのよって思わないからね、怒らないよ」と話し、笑いを誘った。

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