楠田枝里子 兵庫推進「扇子・うちわ会食」に「1年間コロナの勉強してきてこのアイデア?」 

[ 2021年4月13日 15:13 ]

楠田枝里子
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 フリーアナウンサーの楠田枝里子(69)が13日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。兵庫県が推進している「扇子・うちわ会食」について言及した。

 兵庫県は「まん延防止等重点措置」の対象区域となった神戸、尼崎、西宮、芦屋の4市に、計32万本のうちわを配送予定。費用の700万円は県の予算から捻出。井戸敏三知事は9日の会見で、参考にした情報は?との質問に「フェースシールドがよければ、飛沫感染防止でうちわや扇子でもOKなはず」と答えていたと番組は紹介した。

 楠田は「うちわが効果的だと考えた知事さんは非常に勉強不足だと感じた。1回しか支給されないんです。使い捨てとなると、話にならない。1回ずつ消毒する?非現実的ですよね。ちょっとよくわからない。1年間コロナのこと勉強してきて、このアイデア?って言う感じ」と、あきれ気味コメント。MCの坂上忍(53)は「これ、意味があるんですか?」、タレントのヒロミ(56)も「どうしてこれが出てきたのか分からない」と懐疑的だった。

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