笠井信輔アナ 松山マスターズV 実況&解説3人の反応を見て「ただことじゃない」

[ 2021年4月13日 16:46 ]

笠井信輔アナウンサー
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 フリーアナウンサーの笠井信輔(58)が13日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に出演。松山英樹(29=LEXUS)が男子ゴルフツアーのマスターズで優勝し、日本人男子初のメジャー制覇を達成した瞬間を振り返った。

 日本中が沸いた松山の快挙。一夜明けても、笠井アナは「度肝を抜かれた」と興奮がおさまらず。

 マスターズを中継したTBS・赤坂のスタジオでは、実況の小笠原亘アナ(48)や解説の中嶋常幸(66)、宮里優作(40)両プロによる“もらい泣き中継”が話題に。自身は「ゴルフをやらない人」だという笠井アナだが、3人の反応を見て「これはただことじゃないんだと」「日本人として初めてメジャーで優勝したっていう、その一言がどれだけ重いのか」「こんなすごいことが起きてしまったのか」と理解したと、声を弾ませながら回想した。

 松山が最後のパットを決めると、小笠原アナは「マスターズの壁を松山英樹は乗り越えました」などと声を震わせた。その後、55秒間にわたって沈黙。言葉が出なかった。3人の涙は、視聴者のもらい泣きも誘った。

 小笠原アナは午前11時からTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」に出演。「米国のCBSテレビが“日本の実況陣がこんな感じで最後実況したらしい”と流したらしいんですね。それほど日本にとっては大変なことだと、全米で流れたみたいです」と明かしていた。

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