急性心筋炎で休養中だった志尊淳、退院を報告「今はとにかく生きていられることが幸せです」

[ 2021年4月13日 20:04 ]

俳優の志尊淳
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 俳優の志尊淳(26)が13日、自身のインスタグラムを更新し、退院したことを明かした。先月23日に所属事務所が、急性心筋炎を患い入院していることを発表していた。

 志尊は「この度は多大なるご心配、ご迷惑をおかけいたしました。先日、ひとまず退院することができました。今は元の生活に戻れるように、ゆっくりリハビリをしています」と報告。

 「今回自分が患った『急性心筋炎・心膜炎』という病気。普通の風邪の症状かなと思っていたら次第に呼吸するのが苦しくなり、胸が痛くなり、病院に行った時には心不全を起こしていました。そこから色々な検査をしながら、数日間ICUで病状が悪化しないよう戦っておりましたが、さまざまな処置のおかげで悪化を免れることができました。病院に行くのがもう少し遅かったら、我慢していたらと考えると今でも背筋が凍る思いです」と、危機的状況が迫っていたことを明かした。

 「病院で辛い時、何度も心が折れそうになりましたが、家族、仲間、友達そして応援してくれている皆さんのメッセージや優しさに助けられました。今回の件によって様々なことを急遽調整、配慮してくださった仕事関係者の皆様、事務所の皆様にも、大変大きなご迷惑をかけ、ご尽力を頂いたことに御礼を申し上げます。そして大変な状況の中で親身になって支えて下さり、治療、看護してくださった医療従事者の皆様にも心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と、感謝の言葉を述べた志尊。

 「まだまだ油断できない日々が続きますがゆっくりゆっくり自分の体と向き合いながら一歩ずつ歩んでいきます。今はとにかく生きていられることが幸せです。皆さんと会える日を楽しみにしています」と、ファンとの再会を誓った。

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