安藤サクラ「まんぷく」以来3年ぶりNHKドラマ主演「旅屋おかえり」“女性版寅さん”に!全国へ旅の代行

[ 2021年4月13日 14:08 ]

NHKの特集ドラマ「旅屋おかえり」の主演を務める安藤サクラ
Photo By 提供写真

 女優の安藤サクラ(35)が来年1月に放送されるNHKの特集ドラマ「旅屋おかえり」(BSプレミアム、30分、全4回)に主演することが13日、同局から発表された。SNS上で“女性版・寅さん”と呼ばれる原作の主人公で、依頼人の代わりに旅をする元リポーター役を演じる。安藤がNHKのドラマに主演するのは、ヒロインを務めた2018年後期の連続テレビ小説「まんぷく」以来、約3年ぶり。「視聴者の皆さまと共に旅に出る気持ちで、行ってまいります!!“おかえり”という役に扮し、旅先ならではの様々な出会いをフレッシュに皆さまへ届けられるドラマにしたいです」と意気込んでいる。

 原作は「楽園のカンヴァス」などで知られる作家・原田マハ氏(58)の同名小説。旅をテーマにしたヒューマンドラマの傑作にして、19年には「第12回エキナカ書店大賞」も受賞した名作。旅の代行業を生業とした元リポーター・丘えりか(通称おかえり)(安藤)による全国行脚の珍道中を描く。

 第1~2話は「秋田編」、第3~4話は「四国編」。NHKは「ある人の思いを背負って各地の旅先に出向く“おかえり”をどんな美しい風景・新しい出会い、地元の名産が待っているのか。ゆったりと視聴者の皆さんと追体験する、ドキュメンタリータッチの新しい旅ドラマ」としている。

 【あらすじ】三十路の大台を迎えた「よろずやプロ」所属のタレント・リポーター丘えりか(本名・岡林恵理子、安藤サクラ)。唯一のレギュラー番組「丘えりかのちょびっ旅」も、えりかの凡ミスで打ち切られ、よろずやプロの経営は風前の灯だった。そんな時、事務所に入った1通のメール。「病気の娘の代わりに旅に出てもらえませんか」。えりかと鉄壁社長(武田鉄矢)は依頼主の鵜野に会うと、そこには病床の娘・真与がいた。真与は半月後の4月23日に、自分の代わりに秋田県の玉肌温泉に旅に出てほしいとえりかに頼む。4月23日…その日に一体、何があるのか。えりかは真与の代わりに秋田へ旅立つ。秋田に降り立ったえりかを待っていたのは、養鶏場のトボけたおじさん・阿部悟(勝村政信)と巨大な秋田犬・武士丸。そして、玉肌温泉のイケメン湯守・玉田大志(眞島秀和)だった…。

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2021年4月13日のニュース