岡村隆史も“仰天”した江頭2:50の水中失神騒動「凄かった、あれは」

[ 2021年4月13日 06:15 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(50)が12日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、仰天した過去のテレビ番組での逸話について語った。

 岡村が「怖かった、あの番組」と語ったのが、1992~96年にテレビ東京系列で放送された「浅草橋ヤング洋品店」。過激な演出が多かったが、その中でも印象に残っているのが、お笑い芸人・江頭2:50(55)の「水中失神」騒動だ。

 お笑いタレントの清水圭(59)と2人で、水槽で息を止めて、どれだけ長く潜水できるかを競うもの。ここで清水に対抗した江頭2:50は、1分、2分、3分と経過しても、まだ潜っていたという。岡村は「でも、3分くらいになったとき、みんながエッ?てなって、水中で気を失ってはるんですよ」と振り返り、当時、番組に出演していたタレントのなるみ(48)も「周りは凄いぞ、となるけど、こっちは完全に引いていた」と衝撃的だったと明かした。

 その後、江頭2:50は引き上げられて、収録も一時中断。これで終了か、と思ったら、なるみは「(撮影)2本目で、(江頭2:50が登場するときの曲)デレレレデレレ~と出てきたよ」と、何事もなかったかのように撮影が再スタート。岡村も「オー、言うて(出てきて)、何事もなかったかのようにね」と仰天した。

 そんな事態でも、番組の放送は結局されたといい、なるみは「感動の、みたいな感じに(放送が)なってたな」と説明。岡村も「引き上げられるところは、バスーン切って。オー、言うてたもん。すごかった、あれは。訳が分からんというか、凄かった」と当時を振り返った。

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