さんま「眠くても、寝られへんって」 理由はアドレナリン…近藤春菜がツッコミ「65年間それは心配」

[ 2021年4月13日 21:57 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が13日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!! 3時間SP」(後7・56)に出演し、睡眠にまつわるエピソードを語った。

 
 ゲストの菅田将暉(28)が「最近メチャクチャ腹がたった事」を紹介。親交の深い俳優・仲野太賀(28)と遊びに行っても「すぐ寝てしまう」と明かした。“眠らない男”として有名なさんまは、「若いしお前ら20代やから48時間くらい(寝ないでも)。若い時、平気やんか?」。スタジオには「平気じゃない」「普通に寝たいです」との声が響いた。

 仲野は「眠い時に寝たほうが、次の日元気に生活できる、今日も大事だけど明日も大事」とコメントした。「正しいことをおっしゃっています」と返したさんまは、「でもアドレナリンとか出たりして、眠くても、寝られへんって」と告白。「俺、そうして65年間生きてきたからな、今日、俺は寝られへんねんで。“御殿ハイ”で」と続けた。「ハリセンボン」近藤春菜(38)は、「さんまさんはアドレナリン出すぎだと思うんですよ、65年間それは心配」とツッコんだ。

 さんまは、この話題をお笑いタレント・吉住(31)に振った時に「すみよし、お前なんか?」と、名前を間違えるミス。すぐに誤りを指摘されたが、「(ちゃんと)言うたやろ?」と食い下がった。吉住は「すみよしって言いました」と即座に返答。さんまも気付いたようで、手に持った指し棒を叩きつけて痛恨の仕草だ。共演者に「アドレナリン出ているから」「寝てください」などの言葉をかけられていた。

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