滝沢カレン「いつか私もあんなふうに」有吉弘行を“ライバル視”する理由に…ツッコミ「そこかい!」

[ 2021年4月13日 08:22 ]

滝沢カレン
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 芸能人の個人情報とカードゲームを融合させた日本テレビ「MEKURE」(後0・45)が11日に放送され、モデルでタレントの滝沢カレン(28)がライバル視するお笑いタレントが明かされた。

 芸能人たちの個人情報などが書かれたカードを元にゲームを展開。「共演NGなタレント」「クリスマスを過ごした相手」などが出題され、スタジオのプレーヤーが事前に配られた手札で答えるというもの。

 「滝沢カレンの一番のライバルは」との出題では、プレーヤーのナイツ・塙宜之が自身の手札から「有吉弘行」を選択。かつてテレビ番組の企画で滝沢が腹話術に挑戦して、ナイツが監修した際、滝沢が「とにかく芸人に憧れている。中でも、毒舌に憧れていて、腹話術の中で毒を入れたい」と言っていたと振り返りながら、「有吉」と予測した根拠を説明した。

 実際に、正解は「有吉弘行」だった。塙の予想が当たった形だが、ただ、「毒舌」が理由ではないとし、番組では「私の憧れであるお散歩番組のリーダーをしているのがうらやましくてたまりません。いつか私もあんなふうに歩いてみたいので一方的なライバルとして見ています」との滝沢のコメントを紹介した。

 毒舌ではなく、散歩がライバル視する要因だったことから、塙ら出演者も「そこかい」「そこじゃねえだろ」とツッコんでいた。

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