安住紳一郎アナ「本当に心打たれた」 アナウンサー志望の小学生の“思わぬ一言”に脱帽

[ 2021年4月11日 13:28 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(47)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、小学女子児童との手紙のやりとりで感銘を受けたことを明かした。

 安住アナの元に届いた手紙には、5年生の女子児童が放送局やアナウンサーの仕事に興味があり、「どういう仕事か教えて下さい。そえが学校の宿題になっています」といった内容が書かれていたという。安住アナは「その子の手紙に熱がこもっていたので、私も手紙を開いたのが夜中の3時すぎくらいだったので、急に深夜のテンションになって」と明かし、「『この子の熱に正面から向き合ってみよう』と思って」熱い返事を書いたという。

 安住アナは真剣に向き合いすぎた結果、「『教科書の朗読など、授業で当てられた時は、少なくともクラスで1番、というか、クラスの中では頭2つ必ず抜け出ること』とか、読んだら泣いちゃうくらいのことをがーっと書いた」などと、小学5年生への手紙にしては辛口な返事を送ってしまったことを明かした。

 すると、女子児童から返信が。「(作文に)書くには度が強すぎると思ったので、安住さんのニュアンスを7割5分に抑えました。でも、心の中に打ち込まれたものはこれです」。安住の熱すぎる気持ちを受け止めた上で、作文では熱量を調整する賢さに、安住アナは「すばらしい!」を連発した。

 順調なら、女子児童は約10年後に就職活動でアナウンサーを目指すことになる。手紙には「10年間でやるべきことはこれです」と、箇条書きで目標が書かれていた。同局の若手アナに手紙を披露したところ、涙を見せる人もいたという。

 さらに、手紙の最後に書かれていた補足の一言に、安住アナはビックリ。「スキャンダルには注意します」と書かれていたそうで、「『大人、年上、年下の人の心をくすぐるようなセンスを磨きなさい』と(アドバイスした)。『私をくすぐるにはこれだろう』と思って」と、女子児童のセンスに脱帽。「本当に心打たれた」と感心しきりだった。

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