「私もそうだった」岩崎恭子さん、萩野公介の五輪内定に「金メダル獲った後って…」

[ 2021年4月11日 10:01 ]

岩崎恭子さん
Photo By スポニチ

 92年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストで、スポーツコメンテーターの岩崎恭子さん(42)が11日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。16年リオデジャネイロ五輪で男子200メートル個人メドレー銀メダルの萩野公介(26=ブリヂストン)が男子200メートル個人メドレーで1分57秒43で2位に入り、五輪派遣記録(1分57秒98)を突破して東京五輪代表に内定したことについてコメントした。

 岩崎氏は「彼はリオが終わってから金メダリストのプレッシャーですとか、ひじのケガ、手術があって、今回200メートルに絞った」とし、「400メートルはリオで金メダルとっている種目ではあったんですが、ずっと不調が続いていたんですよね。不調が続いたまま、この選考会を迎えていたんで、200メートルに絞って自信を持って臨めたっていうところが代表権を勝ち取ることができたのでは。メダリストというところではなくて今の自分をしっかり理解した上で泳げたってところが代表権獲得につながったと思います」と解説。

 そして「実力があるからこそ、私もそうだったんですけど金メダル獲った後って世界記録を出さなきゃいけないとか勝手な周りのプレッシャーに耐えられなかったと思うんですよね。それを今の自分をちゃんと理解するっていうところから始められたというのが良かったのではと感じています」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年4月11日のニュース