鶴瓶、一周忌迎えた志村けんさんを追悼「亡くなってその人の生き様がわかる。本当にすごい人」

[ 2021年4月11日 17:54 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(69)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に生出演。先月29日に一周忌を迎えた故・志村けんさん(享年70)への思いを語る場面があった。

 鶴瓶は「今もよく、志村さんのコントが(テレビ放送で)やってますよね。ずっと昔の志村さんのものも出てますけどね。亡くなってからわかったわけじゃないですけど、本当にすごい人やったんやなって…」とポツリ。「亡くなってその人の生き様がわかるというのか。僕らは近かったからアホみたいに付き合ってたけど、あのすごさってのはね」と稀代のコメディアンを追悼した。

 映画監督の山田洋次氏(89)の最新作「キネマの神様」で初主演を務める予定だった志村さん。鶴瓶は「(代役を志村さんの)親友の沢田研二(72)さんがやられるということでね、それはそれで志村さんも喜んではると思いますよ。楽しみですよね」と、映画の公開を心待ちにしていた。

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