石橋貴明 大瀧詠一さんとの熱い野球談議秘話明かす 星野仙一さんにまつわる「持論」

[ 2021年4月11日 11:54 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が11日、パーソナリティーを務める「日本生命 presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。2013年に亡くなったミュージシャンの大瀧詠一さん(享年65)との秘話を明かした。

 野球にまつわる楽曲も発表するなど大の野球好きだったという大瀧さん。かつて共演した際「星野仙一さんが阪神をやめて巨人の監督になるんじゃないかという時期で、大瀧さんは持論をずっと話していて。名古屋から大阪に行って、大阪から江戸にあがるっていうのは戦国武将とまったく一緒だと言っていた」。

 大瀧さんの持論展開は止まらず「実は星野さんは巨人が大好きで。中日に入って打倒巨人でずっと貫いていたけど根底にあるのは巨人愛だと。さらに(NHKの)サンデースポーツのキャスター就任の道しるべをつくったのは川上(哲治)さんなんじゃないかという読みだった」と回想した。「川上さんの後ろ盾がないとは入れないはずだと。しかも川上さんと星野さんは座禅を組みに禅寺に行ってるという話がある。中日も阪神の監督時代も川上さんを崇拝してたから背番号77だったんだと。川上さんが巨人の監督を辞めて以来、背番号77をつけた人はいなかった。ついにここで星野さんが巨人の監督になったら77をつけるんだと。ずーっとその分析をしていて」と明かした。

 さらに翌週、偶然星野さんと共演予定があった石橋に向かって「石橋君、なにげなく禅寺に行った話を振ってみ」と言ったという。実際に石橋が星野さんい禅寺の話を振ると「そうなんだよ、座禅組むのにすごい良い麻のパンツ履いてっちゃって。しわくちゃになっちゃったんだよとノッてきた」と笑いながら回想した。

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