聖火リレー和歌山2日目 坂本冬美から「ミスターアマ野球」杉浦氏つないだ

[ 2021年4月11日 05:30 ]

最終ランナーの杉浦正則さん(右)に聖火を引き継ぐ演歌歌手の坂本冬美
Photo By 共同

 東京五輪の聖火リレーは10日、和歌山県での2日目を迎えた。和歌山市から県内を東へ進み、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する高野山(高野町)などを経て、橋本市でゴールした。

 橋本市では演歌歌手の坂本冬美(54)や、1992年バルセロナ大会から3回連続で五輪に出場し「ミスターアマ野球」と呼ばれた元投手の杉浦正則氏(52)が聖火をつないだ。聖火リレーは11日から奈良県に移る。

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