上沼恵美子 息子の妻を自宅に呼ばないワケ「魔物が住んでる、家には」

[ 2021年4月11日 13:26 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が、11日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、姑との関係と距離感について語った。

 番組では、急性リンパ腫のため4日に死去した脚本家・橋田寿賀子さん(享年95)について特集。TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ、作品で描かれる家族や嫁姑の問題に、橋田さんが姑から受けた仕打ちなど、実体験が盛り込まれていることなどが紹介された。

 そんな中で上沼は、「私、今姑だから、嫁がかわいいのよ」と息子の妻への溺愛ぶりを告白。「きれいじゃないと絶対いや。服あげようが何をあげようか似合わへんもん」と、持論を口にした。似合う服などを自分の見立てで探し、プレゼントすることが楽しみだといい、良好な関係を明かした。

 息子夫婦とは、ホテルで食事をすることが多いという。プレゼントを持参し、「ホテルの4、5万する食事をして、『これ』って手渡して。『ありがとうございます』って。向こうもかわいいのを何かくれて、それで別れるんです」と話した。

 一方で、家に招くことは極力、避けているという。「私も姑で苦労したからですね」というのが理由で、「(嫁は)きれいで大好きなんだけど、うちに来たら茶碗を洗ったりとか(させてしまったり)、何もしなかったら『何もせえへんな』と思ってしまうだろうし」と、気遣いの難しさを告白。「何かが落ちてるんですよ、もめごとがいっぱい、家には。魔物が住んでるんですよ、家には。ホテルのレストランにはない」と続けた。

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