山崎ケイ「元カノの幸せを祝う元カレ」 綾野剛への“上から目線”に桂文枝が鋭いツッコミ

[ 2021年4月11日 16:35 ]

相席スタートの山崎ケイ
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 お笑いコンビ「相席スタート」山崎ケイ(38)が11日放送のテレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」(日曜後0・55)に、夫で落語家・立川談洲(33)と出演。俳優・綾野剛(39)とのエピソードを、ジョークを交えて語り盛り上げた。

 山崎は自らの芸風を「いい女の雰囲気がムダに出ている、とかちょうどいいブスだねとか、そういういろんなフレーズを駆使してお笑いをやって」と説明。ドラマ化もされた自身のエッセー「ちょうどいいブスのススメ」を紹介し、「意外と美人よりも私くらいの女性のほうがモテたりするよ、みたいなテクニックを書いたら、わりと売れまして」と胸を張った。

 本のヒットを受け「(自分が)チヤホヤされるゾーンに入った」とニヤリ。メディアへの露出も増え、イケメン俳優と共演する機会が増えたとした。綾野とバラエティー番組で共演したこともあったと説明。その際、女性芸人が「上から目線で綾野剛にだったらしてもらってもいいこと」を発表する企画に参加したそう。

 山崎は「後ろからバックハグして、後ろから袖をまくってもらう」ことをリクエストした。打ち合わせを経て、本番。「綾野剛さんが後ろからこうやって右手をまくってくれたんですよ。お客さんの『キャー』の声にかきけされて、私にしか聞こえない声で『左手はまくらなくていいの?』って言ったんです」。段取りにはなかった、綾野の甘いささやきを振り返った。

 その経験の後、再び綾野と顔を合わせることがあった。「そしたら『結婚おめでとうございます。自分のことのように嬉しいです』って言ったんです、その時の顔、元カノの幸せを祝う元カレみたいな顔していたんですよ、いやー、いい男でした」と、“上から目線”でコメント。番組MCの桂文枝(77)は、「自分の事のようにっていうのは、あー、(山崎から)逃れられたっていうような気持だったと思います」と、鋭く切り返し笑わせた。

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